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神はあなたのアクセントで話すのが大好きです。

  • 執筆者の写真: Rory
    Rory
  • 6 時間前
  • 読了時間: 3分

こんにちは、2026年おめでとうございます!ようこそ!

「日常もまた宣教の場である。」


まず最初に、インターネット上で自分の居場所を見つけることができてどれほど幸せだったかについて少しお話ししたいと思います。

他のプラットフォームにも挑戦してみたのですが、どれも刺激が強すぎて、例えばInstagramを開くと、クレイジーなもの、衝撃的なもの、悲しいもの、面白いものなど、実に様々な情報が表示され、情報の海に迷い込んだり、自分と比べて投稿する気力を失ったりしてしまいます。(サンパウロ郊外で淹れたシンプルなコーヒーについて投稿している人がいる一方で、ロサンゼルスの大型カフェから投稿している人もいて、自分は少し気が滅入ります。)🫠 でも、だからこそ今回の投稿のタイトルが重要なんです。サンパウロ郊外でコーヒーを飲みながらブログを書いているのが、私の「アクセント」になっているのかもしれません。「日常」こそが、最高の物語を生み出すのです。




2026年にブログを始めます!

なんでもっと早くやらなかったんだろうって、ずっと思ってる! 真っ白なキャンバスと、心地よい環境、いい音楽、コーヒー… 完璧だよ!

ぜひ試してみてください。感動しますよ。

何も心配することなく、好きなことについて書ける。写真や動画を好きなアートコレクションとランダムに組み合わせて、意味不明なことを書こうとも、それで全く問題ない。批判されることも、迷惑な人に思われることもない。ただ私自身と、私の考え、私のアイデア、そして私の物語の伝え方があるだけ。

私はいつも文章、音楽、写真、アートなどを通して自分を表現することを楽しんできました。 一枚一枚の紙に、私がどんな人間であるかが少しだけ刻まれています。🤭

さて、本題に入りたいと思います。

「神はあなたのアクセントで話すのが大好きだ」


人はそれぞれ個性があり、性格、好み、トラウマ、苦しみ、喜びなど、それぞれに異なる人生経験を持ち、それによって人生経験もそれぞれ異なるということを聞いたことがあるかもしれません。つまり、それぞれの人生経験に基づいて人生をそれぞれ異なる形で吸収してきたため、新しいことを教えることができるのです。

そして、その証拠に、ここには何も新しいことは書かれていないのに、私の香りを嗅ぐことができるようだ。

2026年にブログを始めることは、性急さへの抵抗行為のように思える。サンパウロ郊外の真っ白な画面と一杯のフィルタードリップコーヒーの間にいると、ロサンゼルスの大型カフェでなくても物語を紡げるのだと悟った。私のアクセントはこうだ。手作りで、リアルで、不完全。私たちはそれぞれが現実を映す独自のフィルターだ。あなたと私が同じ木を見ても、違う詩を書くだろう。神はそうする。神は私たちの声、それぞれのトラウマや喜びを通して、私たちにしか伝えられない何かを語ってくれる。分かち合うとは、誰も持っていないものを持つことではなく、あなたにしかないものを与えることなのだ。



2023年のスケッチブックからこのビデオを取り出し、自分の原点を思い出すようにしました。3年後の2026年、私は「普通」でいる勇気こそが、依然として私の最大の使命だと気づきました。あなたはどうですか?今年、あなたの魂のどんなアクセントを世界に聞かせたいですか?






 
 
 

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